主婦
2008-11-04(Tue)
もうすぐ旦那さんのお休み。
旦那さんが先週から少し連勤だったので 専業主婦のウチにとっては
旦那さんのお休みがイベントだから ウチにとっても楽しみでもあるし
自分も ちょっとしたお休み気分にもなるのです。
ウチはそんなに大した事してないし 出来てないと思うけど
やっぱり 外食に連れて行ってもらった時の上げ膳据え膳は
食後 食器洗わなくちゃ…とかが無くて 何か 気が楽。
実家にいた頃 おかんが結構1人で起きてる夜更かしだったから
何でだろうって思っていたんだけど
家族もあと寝るだけ 自分の仕事 洗い物とか全て済ませて
自分もあと寝るだけって状態が「●●しなくちゃ」って状態から抜け出せる
一時だったのかもしれない と今は思う様になった。
家族が寝静まった後なら
「あ、そうだ」「あれどこ?」「これして」とかも言われないし
ホッと出来る時間なんだろうなぁ〜と思った。
外の仕事も大変だけど 家事も大変。
一緒に頑張ったり 励ましたり 他愛も無い話をしたり
一緒にランチしたりする仲間がいて たまには楽しい宴会もあったり
失敗もしても 応援・励ましてくれる仲間もいたり
忙しい時期もあるかもしれないけれど 時間が来れば終わり
この日は1日休みという休日があり 報酬としてお給料が貰えて
叱られる事もあるけれど時には上司に褒められ メリハリがあって…
主婦になってから見る 外の仕事って漏れなく仲間がついてきて
時間の区切りや はっきりとした休日があるのってすごく羨ましく感じる。
決して外の仕事の方が楽そう・楽しそうっていうのでは無いです。
主婦は自分の判断で 1人の時間は自分のペースで出来るけど孤独。
ハッキリとした「この日はお休み」という休みは 旅行や帰省の時。
家族の都合が変われば 自分の都合も変わる。
「もう後は何もしなくて良いぞ〜」と思えるのは殆ど寝る前。
何か見つけようとすれば あれも これも でキリが無く息苦しくなる。
終わったと思っても何か言われれば 見付ければ それをしなくちゃいけなくなる。
だから、自分のペースでやってくしかないけど
たまに「これで良いのかな?」って分からなくなる時がある。
一人ぼっちの仕事だから だんだん憂鬱になったり
楽しみ方をなかなか見つけられないと
見失ったりしてしまうと 途端に精神的にしんどくなってくる。
言いたいのは どちらも大変ってこと。
外での仕事はリスクがあり 生活を支え・抱えている様に
家の仕事だって「家族の健康・生活」を24時間支え・抱えているんだもの。
労ったり感謝する以外で どっちのが楽とか思ったり言ったりしたらダメなんだ。
近くにお友達や実家でもあれば 早く家事を済ませて遊びに行こうとか
この日はお友達と遊ぶから今日は頑張ろう ともなるんだろうけど
地元から遠く離れた主婦は孤独感ってより強いかもね。
ネットがあるけど 顔見て同じ空間にいて お互いの顔見て
笑って話すのと 1人でお茶とかすすりながら
キーボード打つのとでは 大分違うでしょう。
近くにお友達でも出来れば良いけど 友達になれる前に
ご近所づきあい 悪い印象もたれない様にって気も使うだろう。
気兼ねなく 笑いながら話せる友達になれるまで どれだけかかる事か。
キッカケ作りも難しい。
家事も外の仕事も どちらも 結婚していようがいまいが
生きて行く為に続けなくてはいけないもの。
どっちの方が大変なんて言えないし 結婚したら
相手の仕事に感謝する時以外に言ったらいけない事だと思う。
ずっと家にいれて良いね なんて子供も親に言ったらいけないこと。
買い物や用事以外 ろくに外に出かけず 部屋を掃除して ご飯作って 片付けて
トイレも掃除して…でも 誰にも感謝されない・当たり前とされる生活を
数日やれば何となくでも その孤独感や虚しさを少し感じると思う。
お茶入れるには お湯を沸かして葉を入れて飲んで 飲んだら洗って しまう。
そんなの人として当たり前でしょって言う人は多いだろう。
なら、外で働くのも生きていく為には当たり前でしょう。
どっちが大変っていうのは 君の方が大変だねって
感謝したり、ねぎらう時以外に言ったり思ったらいけない事だよね。
別にウチが今 旦那さんに対して こういう問題や不満があるのではなく
主婦になって日々 主婦はこういうものなんだって体感して考えた事。
またこれから色々勉強して 感じたり 覚えて行く事は沢山あると思う。
主婦って お母さんって大変なんだ。
お家にずっといられる事って楽で楽しい事じゃないんだって分かった。
家族からのねぎらいや感謝の言葉が救いなんだもの。
家にいた頃 もっと ありがとうって言えれば良かったな。
そして もっと手伝える事は すすんで手伝えばよかった。
お母さん ありがとう。
さぁ、普段は家事に無関心気味だった男性・女性の方は
お母さんや奥様に今日はいつもより優しくしてみては如何でしょうか。
外食へ連れて行ってあげたり たまには洗い物かわってあげたり。
ウチは 次の帰省の時 ご飯作って洗い物・掃除フルコースするかのう。
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旦那さんが先週から少し連勤だったので 専業主婦のウチにとっては
旦那さんのお休みがイベントだから ウチにとっても楽しみでもあるし
自分も ちょっとしたお休み気分にもなるのです。
ウチはそんなに大した事してないし 出来てないと思うけど
やっぱり 外食に連れて行ってもらった時の上げ膳据え膳は
食後 食器洗わなくちゃ…とかが無くて 何か 気が楽。
実家にいた頃 おかんが結構1人で起きてる夜更かしだったから
何でだろうって思っていたんだけど
家族もあと寝るだけ 自分の仕事 洗い物とか全て済ませて
自分もあと寝るだけって状態が「●●しなくちゃ」って状態から抜け出せる
一時だったのかもしれない と今は思う様になった。
家族が寝静まった後なら
「あ、そうだ」「あれどこ?」「これして」とかも言われないし
ホッと出来る時間なんだろうなぁ〜と思った。
外の仕事も大変だけど 家事も大変。
一緒に頑張ったり 励ましたり 他愛も無い話をしたり
一緒にランチしたりする仲間がいて たまには楽しい宴会もあったり
失敗もしても 応援・励ましてくれる仲間もいたり
忙しい時期もあるかもしれないけれど 時間が来れば終わり
この日は1日休みという休日があり 報酬としてお給料が貰えて
叱られる事もあるけれど時には上司に褒められ メリハリがあって…
主婦になってから見る 外の仕事って漏れなく仲間がついてきて
時間の区切りや はっきりとした休日があるのってすごく羨ましく感じる。
決して外の仕事の方が楽そう・楽しそうっていうのでは無いです。
主婦は自分の判断で 1人の時間は自分のペースで出来るけど孤独。
ハッキリとした「この日はお休み」という休みは 旅行や帰省の時。
家族の都合が変われば 自分の都合も変わる。
「もう後は何もしなくて良いぞ〜」と思えるのは殆ど寝る前。
何か見つけようとすれば あれも これも でキリが無く息苦しくなる。
終わったと思っても何か言われれば 見付ければ それをしなくちゃいけなくなる。
だから、自分のペースでやってくしかないけど
たまに「これで良いのかな?」って分からなくなる時がある。
一人ぼっちの仕事だから だんだん憂鬱になったり
楽しみ方をなかなか見つけられないと
見失ったりしてしまうと 途端に精神的にしんどくなってくる。
言いたいのは どちらも大変ってこと。
外での仕事はリスクがあり 生活を支え・抱えている様に
家の仕事だって「家族の健康・生活」を24時間支え・抱えているんだもの。
労ったり感謝する以外で どっちのが楽とか思ったり言ったりしたらダメなんだ。
近くにお友達や実家でもあれば 早く家事を済ませて遊びに行こうとか
この日はお友達と遊ぶから今日は頑張ろう ともなるんだろうけど
地元から遠く離れた主婦は孤独感ってより強いかもね。
ネットがあるけど 顔見て同じ空間にいて お互いの顔見て
笑って話すのと 1人でお茶とかすすりながら
キーボード打つのとでは 大分違うでしょう。
近くにお友達でも出来れば良いけど 友達になれる前に
ご近所づきあい 悪い印象もたれない様にって気も使うだろう。
気兼ねなく 笑いながら話せる友達になれるまで どれだけかかる事か。
キッカケ作りも難しい。
家事も外の仕事も どちらも 結婚していようがいまいが
生きて行く為に続けなくてはいけないもの。
どっちの方が大変なんて言えないし 結婚したら
相手の仕事に感謝する時以外に言ったらいけない事だと思う。
ずっと家にいれて良いね なんて子供も親に言ったらいけないこと。
買い物や用事以外 ろくに外に出かけず 部屋を掃除して ご飯作って 片付けて
トイレも掃除して…でも 誰にも感謝されない・当たり前とされる生活を
数日やれば何となくでも その孤独感や虚しさを少し感じると思う。
お茶入れるには お湯を沸かして葉を入れて飲んで 飲んだら洗って しまう。
そんなの人として当たり前でしょって言う人は多いだろう。
なら、外で働くのも生きていく為には当たり前でしょう。
どっちが大変っていうのは 君の方が大変だねって
感謝したり、ねぎらう時以外に言ったり思ったらいけない事だよね。
別にウチが今 旦那さんに対して こういう問題や不満があるのではなく
主婦になって日々 主婦はこういうものなんだって体感して考えた事。
またこれから色々勉強して 感じたり 覚えて行く事は沢山あると思う。
主婦って お母さんって大変なんだ。
お家にずっといられる事って楽で楽しい事じゃないんだって分かった。
家族からのねぎらいや感謝の言葉が救いなんだもの。
家にいた頃 もっと ありがとうって言えれば良かったな。
そして もっと手伝える事は すすんで手伝えばよかった。
お母さん ありがとう。
さぁ、普段は家事に無関心気味だった男性・女性の方は
お母さんや奥様に今日はいつもより優しくしてみては如何でしょうか。
外食へ連れて行ってあげたり たまには洗い物かわってあげたり。
ウチは 次の帰省の時 ご飯作って洗い物・掃除フルコースするかのう。









酷いPMS(酷く落ち込む・イライラする)が無くなりました。



